スポンサーリンク
スポンサーリンク

栗山英樹の侍ジャパン監督の年俸と現役時代の年俸を徹底調査!

スポーツ

2023年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定の侍ジャパンの監督に栗山英樹監督が就任しました。

「世界一になるためだけに戦う」

と就任の際にコメントをしている栗山監督はどのような采配で日本を勝利へ導いてくれるのでしょうか?

そんな栗山監督の現役時代の年俸や侍ジャパンの監督としての年俸など気になる内容を徹底調査していきます。

栗山英樹のWIKI風プロフィール

野球日本代表 侍ジャパン 監督 #89
国籍 日本
出身地東京都小平市
生年月日1961年4月26日(61歳)
身長
体重
174 cm
72 kg
選手情報
投球・打席右投両打
ポジション外野手
プロ入り1983年 ドラフト外
初出場1984年10月8日
最終出場1990年10月9日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手経歴
創価高等学校
東京学芸大学
ヤクルトスワローズ (1984 – 1990)
監督経歴
北海道日本ハムファイターズ (2012 – 2021)
日本代表 (2021 -)
教育東京学芸大学
職業プロ野球選手
プロ野球監督
野球解説者
野球評論家
スポーツジャーナリスト
大学教授
活動期間1984年 –
代表経歴ヤクルトスワローズ選手(1984年 – 1990年)
テレビ朝日野球解説者(1991年 – 1993年、2001年 – 2011年)
TBSテレビ野球解説者(1993年 – 2000年)
TBSラジオ野球解説者(1993年 – 2011年)
スポーツニッポン専属野球評論家(1991年 – 2011年)
東京学芸大学講師
白鷗大学教授(2008年 – )
北海道日本ハムファイターズ監督(2012年 – 2021年)
日本代表監督(2022年 – )

ヤクルトスワローズの現役2年目の1985年から難病である「メニエール病」を患っていて、現役時代は順風満帆とは言えなかったようです。

現役引退後は、野球解説者やスポーツキャスターとして活動したり、少年野球の普及育成などもしています。

2011年に日本ハムファイターズの監督に就任が決定しました。もともとの契約任期は2年でしたが、2021年に3年連続Bクラスという成績不振もあり退任を発表しました。

栗山英樹の現役時代の年俸は?監督では?

選手時代の年俸

1984年 ヤクルトスワローズ 年俸300万円

1985年 ヤクルトスワローズ 年俸320万円

1986年 ヤクルトスワローズ 年俸450万円

1987年 ヤクルトスワローズ 年俸810万円

1988年 ヤクルトスワローズ 年俸780万円

1989年 ヤクルトスワローズ 年俸1380万円

1990年 ヤクルトスワローズ 年俸2000万円

難病のメニエール病を患っていたため、現役は7年と短く、大きな記録は特に残していませんが、その後の活躍も含め人柄などが評価されたのではないでしょうか?

監督時代の年俸

2012年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2013年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2014年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2015年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2016年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2017年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2018年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2019年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2020年 日本ハムファイターズ 年俸7000万円

2021年 日本ハムファイターズ 年俸1億1000万円

侍ジャパンの監督としての年俸は?

侍ジャパンというとイメージではプロ野球連盟みたいなものを想像すると思いますが、実は侍ジャパンは、『株式会社NPBエンタープライズ』という会社なんです。

日本の野球の振興とそのための資金の確保のために設立されている会社になります。

気になる年俸は?

気になる金額ですが、月収で30万円程度。
WBCが開催されるまでの日本代表として活動する場合で考えると、

11月〜3月の5ヶ月間で約150万円程度のようです。
そして、優勝した場合での報酬で600万円程度になります。
年俸ベースだと、仮に優勝したとしても30万×12か月=360万円+600万円程度で約1000万円程度といったところになります。

ちょっと少ないと思いますよね。

栗山監督も日ハム時代は7000万円~1億1000万円だったことを考えると、費用対効果が厳しそうな気がしてしまいますが、日本代表監督という一生に一度あるかないか!という名誉な事ですので、金銭だけの問題ではなさそうですね。

主な過去の監督は?

過去に日本代表を率いた歴代の監督を紹介していきたいと思います。

【主な歴代の日本代表監督】

2000年 シドニー五輪(4位)       太田垣耕三(※東芝)
2004年 アテネ五輪   (3位)       長嶋茂雄→中畑清(監督代行)
2006年 WBC         (優勝)      王貞治
2008年 北京五輪      (4位)       星野仙一
2009年 WBC         (優勝)    原辰徳
2013年 WBC         (ベスト4) 山本浩二
2017年 WBC         (ベスト4) 小久保裕紀
2021年 東京五輪      (優勝)    稲葉篤紀

成績も毎回かなり上位をキープしていますが、WBCでの優勝は2009年以降ありませんので、是非ここで復活優勝をしてもらいたいなと思います。

まとめ

プロ野球監督より侍ジャパンの監督の方が年俸金額が少ないというちょっとびっくりする結果でしたが、プロ野球の場合12球団あれば12人の監督がいます。
その年の侍ジャパンの監督は日本で唯一”1人”ということを考えれば、それも誉高き事なので、きっと納得の上だと思います。

そして、栗山監督の采配と、はるかに監督より年俸が高い選手たちが、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました